アルバイト

アルバイトの経歴しかなくても職務経歴書は必要なの?

職務経歴書というのは企業が決めることですので、「提出して下さい」と言われれば提出しなくてはいけません。

そもそも職務経歴書が面接で必要な企業は正社員で雇用者も募集をしている可能性があるため履歴書と職務経歴書を提出するよう義務ずけている場合があります。

アルバイトしか職務経歴がない場合でも、自分のアピールポイントになれば職務経歴書に記入し、面接のときになどにこんなことに貢献できた、やりがいがあったなどのエピソードがあれば記入しまししょう。

また2、3ヶ月のアルバイトでもアピールポイントがあれば書いておいて損は無いと思います。空白の期間があれば試験管の中には気になる方いますし、質問されるケースも多いようです。

もし空白の期間があればそのことについて聞かれても答えられるような事を考えておく必要があります。

職務経歴書の書き方としては以下のような例があります。


【アルバイトの場合】

平成○年○月 株式会社○○ (アルバイト)入社
平成○年○月 株式会社○○ (アルバイト)退社

【派遣社員の場合】

平成○年○月 ○○派遣スタッフ株式会社に派遣登録(派遣社員)
平成○年○月 派遣先:株式会社○○ (派遣社員)入社
○○部 ○○課 ○○担当
※実績がる場合、社内受賞されたものがあれば記入

平成○年○月 株式会社○○ (派遣社員)退社


【契約社員の場合】

平成○年○月 株式会社○○ (契約社員)入社
○○部 ○○課 ○○担当
※実績がる場合、社内受賞されたものがあれば記入

平成○年○月 株式会社○○ (契約社員)退社

始めから契約期間が会社で決められていての退社であれば、「退社」の前に「契約期間満了の為 退社」と記入した方が良いです。

「退社」だけですと、なぜ退社したのかも聞かれる場合があります。

契約満了ではなく自発的に退社した場合は辞めた理由をしっかり考えておきましょう。

また、職務経歴書はあえて手書きである必要性はありません。

エクセルなどパソコンで作成しても問題は無いでしょう。